困ったぞ相続!経堂の相続対策専門士Mのブログ

世田谷区経堂住んでおります相続対策専門士Mです。 ほぼ誰にでも起こり得る相続(争族)について、勉強して行きましょう! 経堂の町(周辺含む)も紹介したいと思います。

2018年11月

世田谷の高級住宅街で、官民査定の申請を出しておりますが、

申請からそろそろ4ケ月・・・・まだ終わりません

敷地の一部を分筆する為に、接道する公道(区道)との境を
はっきりさせなければならないので、官民査定が必要なのですが・・・。

頼んでいる測量事務所が言うには、世田谷区が区内の測量事務所に
に下請けで出した為、その事務所が窓口で、そこからの追加資料(測量)請求が多く、
通常ならとっくに終わっているはずですが、日数が掛かっているとのこと。

現に先週も測量しておりましたが、3回目とのこと。

困りました…10月に契約しており、官民・分筆・解体での年内引渡しの
予定が間に合うかな???

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一昨日は来年1月に有効期限が満了する「宅地建物取引士」の

更新の為、全日本不動産協会 東京都支部(麹町)へ更新の申請に

行きました。

宅地建物取引士証交付手数料 4,500円
講習会受講料       12,000円
写真(2.4 × 3.0)      3枚

講習会は最短の12月中旬になんとか滑り込めましたので、
丸1日ですが、年内に受講してすっきりしたいと思います。

12月は1年更新の相続対策専門士の試験を受けて
年明けに賃貸不動産経営管理士 の更新
来年は、既に満了して登録状態の「(マンション)管理業務主任者」
の受講を受けに行かねばと考えております。
免許が多いのも大変です。

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「公認 不動産コンサルティングマスター」の有効期間が来年3月末で

切れてしまいますので、更新の手続きを行いました。

有効期間は5年です。ついこの間更新したと思っていたのですが、もう

5年近く経っていたとは・・・・・。

更新の条件を充足するには、大きく分けて4つの要件の内の1つを

クリアしなければなりません。

その4つの内で最も費用が掛からないのが、

『不動産コンサルティングに関する研究報告を提出すること(2000字以上)」

という要件です。前回に引き続き、この要件で更新するべく先週はずっと頭を

悩ましておりました。

昨年決着した 〈法テラスを利用した不当利得請求調停〉 について

のレポートで4000字ほど書いて提出しましたが、審査期間が2週間ほど

とのことで、不合格の場合は再提出しなければなりません。

2万円を払って「専門教育コース」なる更新講座を1日受講する方が楽かも

しれませんが、更新手数料(10,200円)と別に20,000円も払うのは

何とも悔しい~というか腹立たしいというか・・・・

無事再提出にならず研究レポートが通りますように

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