困ったぞ相続!経堂の相続対策専門士Mのブログ

世田谷区経堂住んでおります相続対策専門士Mです。 ほぼ誰にでも起こり得る相続(争族)について、勉強して行きましょう! 経堂の町(周辺含む)も紹介したいと思います。

2018年04月

共有持分で半分ずつお二方より購入し、リフォームして現在売り出しております生麦のマンション

に一般のお客様より内見したいご連絡をいただきご案内・・・・・気に入っていただきましたが、


後日諸事情により銀行金利での住宅ローンが難しいことが解り、見送りになりました。

ご案内の帰り、昼食も食べていなかったので」京急川崎駅そば「大衆酒場 大衆食堂 大衆丸

大ホール」にて オムライス を食べよう!と入店・・・もお昼時はとっくに過ぎ、お客さんは

ほぼ飲み客・・・・

ならば、取りあえず呑むかと生ビール注文!ツマミはおしんこ 300円で!

DSC_2143 さらに 豚肉の柳川鍋 400円

  ねぎぬた 300円 

   注文! 生からホッピーへ!






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焼きそば 400円注文!

昔懐かしい~~というか、縁日の焼きそばの味に近いなぁ


ホッピー 中(焼酎)お代わり!

DSC_2151  ついつい寄ってしまう

  「丸大ホール」でした!


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東京の高級住宅地で、敷地の一部の売却のご相談をいただきました。

かなり広い敷地に、所有者であるお母様と息子さんのお二人でお住まいです。

居宅部分を除いて、南側と西側の二つの分筆案をご提案。

実際に測量士を入れ、仮測量を実施。


南側は広い土地になりますので、区画割して売却した方がトータルで高くなります

が、反復継続と見なされ、売主様は宅建業者で無い為、罪に問われる可能性が

あります。そうしますと建売業者への一括売りで、価格は下がります・・・・。


西側は一区画での売買になりますが、一般のお客様で相場での売買が可能です。

ただし、面積が小さい為、総額は少なくなります。


また売却には、先々代からの土地を相続しており、売買価格から取得費5%と

経費を引いた残りに対し、所得税15% 住民税5%の税金が掛かってきます。

残した居住用の土地をお母様から息子さんが相続した場合、330㎡までは特定

居住用宅地等として評価が80%軽減されます。(息子さんがいっしょにお住まい
なので!)

330㎡を超える部分に関しては、通常の相続税率が掛かります。

その際に、また分筆して売却することも想定しておかなばなりません。

ご相談の結果、日当たり・眺望の悪くなる南側より、西側を売り出すことになり

ました。

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