先々月末、50代で亡くなった幼馴染の抵当権抹消と
相続登記を私が手伝うことにしました。
地元九州 宮崎の何度か仕事を依頼した司法書士に聞いたところ、
抹消登記・相続登記(遺産分割協議書作成含む)で、報酬7~8万
とのこと(宮崎は安いが)ですが、嫁に話すと≪ えっ~~~
とショックを受けていたので、じゃ私がお手伝いしましょうと名乗りを
挙げました。
1000万以上残っていたはずの住宅ローンは、団信保険で綺麗に
消えましたので、銀行から抵当権抹消書類を貰います。
家の相続登記を行ってから、抵当権の抹消申請をします。
家の所有権は、二人の息子は放棄、全て嫁に移転します。
その為の遺産分割協議書を作成します。
相続登記には、故人の出生から亡くなるまでの戸籍が必要です。
息子二人以外に認知した子供はいないか・・・証明するためです。
認知した子供がいる場合、その子にも相続権があります。
不動産の相続登記に期限はありませんので、相続人が若い場合は
ゆっくりでも構いませんが、そのままほっといて相続人が数十人に
増えた案件も何度か売却しましたが、取り纏めに数年掛かりました。
直近では岐阜の案件は、5年掛かりました。
出来るだけ早めに相続登記を終えた方が良いですよ

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