最近お気に入りのスナックのママさんから、

ツケを払わない客から何とか回収できないかと相談され、

聞くと7か月ほど前からのツケとのことで、飲み屋の代金の時効は

1年なので時効は成立してないと伝える。

住所は解るというので、まずは内容証明を送ってみればと進言。

全く方法が解らない?代わりに送ってくれ!と頼まれるも弁護士法違反に
問われても嫌だし(無償なら問題ないが)、後々のことも考えて、
一通り準備してあげるので、自分で出しなさい。と説得・・・・。

私も昨年は我が家の相続問題において、作戦もあり弁護士先生から相手方に
出して貰いました(費用108,000円)が、自分で出したのは、賃料滞納の賃借人
へ20年以上前が最後だと記憶しております。

内容証明郵便は特別難しいものではなく、決まりといえば

1.1行20字以内 1枚26行以内(縦書きの場合)で書く。
2.同文のものを3枚作る。(相手方 郵便局控え 本人控え コピーOK)
3.書き間違えたときの訂正方法、差出人欄 受取人欄 等書き方に最低限の
  決まりがある。
4.出せる郵便局と、出せない郵便局がある。

新宿 世界堂にて、内容証明セット(3枚カーボン・封筒付き)を購入、セットにも
書き方例がいくつも載ってますが、私なりに見本2例を作り、出すときに必要なもの
(印鑑他)と注意事項も付けて、ママさんへ郵送しました!
これで時効は止まります。内容証明に書いた期日までに支払い及び返答が無けれ
ば、次は少額訴訟・・・という予定ですが

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